HACKATHON 2025

AI HACKATHON

李・酒向研究室主催。3日間でAIツールを駆使してプロダクトを作り上げる、 学びと創造のハッカソン。

申込締切: 3月6日(金)

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ハッカソンとは?

ハッカソン(Hackathon)は、「Hack」と「Marathon」を組み合わせた造語です。
限られた時間内でチームがアイデアを出し合い、プロダクトを開発するイベントです。

短期集中

数日間という限られた時間で、アイデアを形にする集中開発

🤝

チーム協働

異なるスキルを持つメンバーが協力し、一つのプロダクトを作り上げる

🚀

アウトプット重視

完璧を目指すより、動くものを作ることを優先する実践的な学び

開催概要

📅
開催期間
2026年3月15日(日)〜17日(火)
💡
テーマ
キックオフ時に発表
👥
参加対象
李・酒向研の希望メンバー
🎯
チーム編成
1チーム3名程度、運営が学年・班混成で編成(固定チーム参加も可)
活動時間帯
原則 10:00 - 18:00
📍
開催場所
研究室(リモート参加可)
🎤
成果発表
最終日(プレゼン5分)

目的

01

生成AIの活用能力、リテラシー向上

02

プログラミングやツール利用方法の習得

03

班や学年を超えたコミュニケーション

04

プレゼン能力の向上

参加メリット

学年や立場に応じて、さまざまなスキル・経験が得られます

B

学部生

  • 🎯 就活で差がつく:ガクチカ・技術面接でアピールできる実績
  • 🤝 先輩との繋がりで研究室生活がスムーズに
M

修士

  • 🔬 研究を加速:AIツールを使いこなすスキルを習得
  • 💼 就職後も活きるAI開発の実践経験
D

博士

  • 🏆 研究×AI:最新技術を研究に取り入れる実践の場
  • 👨‍🏫 後輩指導・チームリードの経験
ALL

全員共通

  • 🤖 生成AI時代の必須スキルを実践で習得
  • 👥 学年・班を超えたネットワーキング

スケジュール

KICKOFF

3月9日(月)キックオフ

30分程度 趣旨説明・テーマ発表・チーム発表・レギュレーション説明
注意事項 アイデア出しは開始OK、開発は禁止
DAY 1

3月15日(日)アイデア出し & プロトタイピングAI使用必須

10:00 開始・アイスブレイク
10:30 - 15:00 アイデア出し & プロトタイプ開発
15:00 - 16:00 中間発表準備
16:00 - 17:00 中間発表(各チーム5分)・フィードバック
17:00 - 18:00 フィードバックを踏まえた修正
DAY 2

3月16日(月)本格開発AI使用必須

10:00 - 18:00 機能実装・開発
DAY 3

3月17日(火)仕上げ & プレゼン準備AI使用禁止

10:00 - 15:00 コードの詰め作業
15:00 - 16:00 プレゼン準備
16:00 提出期限(リポジトリURL・発表資料)
16:30 - 17:30 最終発表・審査
17:30 - 18:00 審査結果発表・表彰・クロージング
18:00 - 20:00 懇親会(任意参加・軽食あり)

レギュレーション

開発期間を前半戦と後半戦に分割し、異なるルールを適用します。

前半戦(1日目 & 2日目)

アイデア出し・プロトタイピング・本格開発

コーディングルール
生成AIのみ使用可(ファイルの手動編集禁止)
コード・設定ファイル・コメント等、すべてのファイル編集はAI経由で行うこと。 生成AIの可能/不可能を体感し、効率的な指示の出し方を学習。
アイデア出し
最低{チーム人数}個以上のアイデアを検討
AIを交えたブレインストーミングの練習と、AI活用における主体性の発揮。
プロトタイプ
必ず1日目中にプロトタイプを完成
短いサイクルで検証を回す習慣づけと、実物を作る意義を実感。
時間外開発
活動時間外の開発も可
ただし、無理のない範囲で。チームメンバーとの連携を忘れずに。

後半戦(3日目)

仕上げ & プレゼン準備

コーディング
生成AI使用禁止
作ったコードの意味を理解し、AIではできなかったことに取り組む。
プレゼン資料作成
生成AI使用OK
発表は5分。短い時間で何を伝え何を省くかを考える。
ルール運用
性善説に基づく自己申告制
違反が発覚した場合は審査対象から除外。
作業内容 AI使用
コーディング・ファイル編集 禁止
プレゼン資料作成 OK
調べもの・質問 OK

推奨ツール

以下のツールの準備を推奨

IDE

VSCode Cursor Antigravity Codespace

AIツール

ChatGPT Claude Gemini

コーディングエージェント

Codex Claude Code Gemini CLI

バージョン管理

Git GitHub Gitea

CI/CD

GitHub Actions

コンテナ

Docker

ツール利用補助

開発に使用するツールの費用を補助します

補助対象

  • 一人あたり20$(約3,000円)を上限に補助
  • AIツール、クラウドサービス、API利用など開発用途であれば使途は問わない
  • ハッカソンのために新規で利用したものに限る
  • 研究室のAWS・GCP・OpenAI等のアカウント利用は不可
💳

精算方法

  • 利用者が一度立て替え、後日精算
  • 契約画面やクレカ明細など証明を提出
  • 上限超過分は自己負担
  • 使い切る必要なし(使った分のみ支給)

審査基準

審査員(先生方に依頼予定)による評価と、チーム間相互評価を組み合わせて審査します。
相互評価も同じ基準で採点し、教員評価と合わせて集計します。

40%

課題やストーリーの一貫性

  • 成果物の実用性
  • ユーザー・ユースケースに対する理解度、解像度
  • 課題設定から解決策までのロジックの明確さ
30%

成果物のクオリティ

  • 実際に動作している
  • デプロイできている(加点要素)
  • パフォーマンスへの考慮
  • 技術スタックや使用技術の高度さ
30%

開発プロセスにおけるAI活用

  • 何に、どのようにAIを使ったか
  • 他の人が思いつかないAI活用ができていたか
  • プレゼンでのAI活用アピールの質
🏆

最優秀賞

1チーム(賞品あり)

提出物

提出期限までにSlackの指定チャンネルへ提出

GitリポジトリURL

  • README.mdに以下を記載:
    • プロジェクト概要
    • セットアップ方法
    • 使用した技術スタック
    • デモURL(デプロイしている場合)
  • コミット履歴が開発期間中であること
  • Public / Private どちらでもOK
  • Privateの場合は minarin0179 をコラボレーターに追加

発表資料

  • 形式: PDF、PowerPoint、Google Slidesなど
  • 5分で発表できる分量
  • 含めるべき内容:
    • 作ったもの(課題・解決策)
    • 技術スタック
    • デモ
    • AIの活用方法
⚠️ 提出期限: 3月17日(火) 16:00

※ 審査はプレゼン内容に基づいて行います。プレゼンに含まれていない内容は評価対象外です。

コミュニケーション

💬 Slack

既存の研究室Slackワークスペースを使用してコミュニケーションを行います。全体連絡、チーム作業、質問・相談などに活用してください。

🙋 質問対応

  • 担当: 箕成(メンター兼運営)
  • 方法: Slack / 対面どちらでもOK
  • 対応時間: 原則10:00-18:00(ハッカソン期間中)

運営ルール

🍱

食事・休憩

昼食・夕食・休憩時間はチームの采配に任せます。作業中のお菓子は用意します。最終日は成果発表後に懇親会(軽食あり)を予定しています

🏠

リモート参加

Google Meet、Slackハドル等を想定(方法はチームで相談)

🚪

途中退出・遅刻・欠席

一部日程に参加できない場合はチームと連携の上、事前に運営へ相談してください

よくある質問

参加できる学年は?

B3からドクターまで、どの学年でも参加できます。

プログラミング未経験でも参加できますか?

参加できます。生成AIを活用することで、プログラミング経験が少なくても開発に取り組めます。不安な点はメンターに相談してください。

固定チームで参加したい場合は?

申し込み時にその旨を伝えてください。可能な限り考慮します。

使用するツールに制限はありますか?

特に制限はありません。紹介しているもの以外でも自由に使用できます。

Apply

参加申込

申し込み締め切りは3月6日(金)まで。
下記フォームからお申し込みください。

参加申込はこちら

最後に

このハッカソンは、単に成果物を作るだけでなく、 AIとどう協働するか限られた時間で何を優先するかチームでどう動くかを学ぶ場です。

完璧を目指すのではなく、トライアンドエラーを恐れずに挑戦してください。 失敗も含めて、すべてが学びになります。

皆さんの創造的な取り組みを期待しています!